歯科衛生通信

平成29年4月号 カムカム通信

2017/04/01

歯のコト・口のコト 
~ムシ歯のことって意外と知らない4~

(前号より)ムシ歯を治す方法
押上ファースト歯科が送る最新の治療方法

ドックベストセメント治療では、従来のむし歯治療の方法とは異なり、銅イオンの殺菌力により、虫歯を除去しないで無菌化することができます。
虫歯を完全に除去しようとし、歯の神経まで達してしまう場合などにドックベスト治療を行うと、 神経を抜かないですむ可能性が高くなり、結果的に歯の寿命を伸ばすことにもつながります。従来深いむし歯がある → 麻酔が不可欠 → 神経まで達する場合は神経を取る。

ということになります。

神経を取るということは、歯が死んでしまうということに等しいですので、 あなたの大切な歯をしっかりと残すことを考えるのであれば、 歯の神経をできるだけ残すことをしなければいけません。
詳しくは当社ホームページを御覧になって頂ければ幸いです。

さて長きにわたりムシ歯について話して来ましたが今月号で一度締めます。
次号からはテーマを新たにしてまた皆さまに歯に関するコラムをお伝え
できればと思います。

次号に続く

衛生士コラム

始めましょう!自分にあった歯ブラシ選び!~Part2~

こんにちは!衛生士の木村です!
4月になり、そろそろお花見の季節ですね✿
花粉がなければほんとーに好きな季節です…(涙)
前回に引き続き、気になる症状別におすすめの歯ブラシとその選び方についてお話します☆

③歯ぐきの腫れが気になる方

歯ぐきが腫れている場合は当たりがやさしい、毛先が細い歯ブラシがおすすめです。
腫れが軽度の時は汚れを落としやすいラウンド毛とミックスされたルシェロ歯ブラシのP10MやP20Mがおすすめです。

腫れが強く、磨くときに痛みがあるときはP20Sや、超軟毛のソフト歯ブラシを選ぶことで優しく磨くことができます☆

④知覚過敏(歯がしみる)の方

知覚過敏がある方はまずは磨き方を見直してみましょう!
歯の根もとに強い刺激を与えると知覚過敏がおさまりません。
やさしく磨くことと、歯の根もとにブラシを当てすぎないことがポイントです。

歯ブラシは固いブラシは避け、ふつう〜柔らかめのものを選びましょう!B20SやB10Sがおすすめです。

待合室にある掲示物にも、ケアグッズの情報が満載ですっ♪
迷ったときはぜひ当院のスタッフにお声かけください♪

編集後記

季節の変わり目を感じながら編集を行っております。ご観覧頂きます皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
さて蜜蜂のことも定着化してきた今日この頃ですが、実は養蜂を行う上で年間通して1.2を争うほど重要な時期を迎え始めました。
実際何が大事かというとこの時期にしっかりとした蜂の数が満ちている群を作らないと一年間で採れる蜂蜜の量が大きく変化してしまいます。
養蜂家にとっては年収がこの時期で左右されると言われております。
そんな人間の事情を知ってか知らずか蜜蜂たちは春の息吹を感じる花粉をお尻にまとわせルンルン♪とした足取り(羽取り?)を見せつけます。都会の中にあっても花を見つけ花粉を取って来る姿になぜか心が癒されます。

編集 竹腰

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